美味しいごはん

さまざまな主催者様による自主上映例

「食」への想いを地域に発信!

主催:三輪雅美さん(大阪)

美輪雅美さんどのように上映したら、ゆにわの世界をより感じてもらえるか?と考え、上映の前にトークショーをプログラム。食に関心の強い知人3人に登壇を依頼し、自身の体験談を語ってもらいました。

「食で命拾いして感謝に溢れた人生になった話」、「胃を全摘したお父様が超楽しんで作る美味しいお粥の話」などを話していただき、会場のムードが一気に高まりました。食といのちのつながりを感じ、気持ちが一つになったところで上映スタート。この順番にしてよかった!と思ったそうです。

イベント主催経験のある三輪さんが、自主上映チーム編成の際にこだわったのは、メンバーがミーティングで直接会って話せること。そのため車で10分前後で集まれるメンバーで固めました。それが結束力につながったと分析。

さらに、今後の活動にあたって地域の心強いネットワークの基にもなりそう、との手ごたえも。当日は、映像音響照明、司会進行、タイムキーパー、会場、受付、写真撮影と、それぞれの役割をやり切ってスムーズに進行できました。お客様からは「来て良かった!」「ごはんを見直したい」との感想をいただき、充実の上映会となりました。
参加者:120人
スタッフ数:8人
会場費:108人収容の市営の多目的室 非営利目的で9000円(営利目的なら18000円)
機材費:スクリーンとスピーカーは会場費込み。プロジェクターはオプションで2000円。
その他:チラシ印刷代、チケット用紙代、会場の飾りなどの雑費
ワンポイントアドバイス:会場を決める時は、なるべく駅から近いところで、電車や車など色々な交通手段でアクセスできる場所が良いと思います。

住職の賛同で、絵に感動!

主催:高垣昌子さん(和歌山)

映画の仲に登場する道元のシーンとまったく同じ絵画がお寺に所蔵されていたという驚きの一枚。



主催者の高垣さんは恵運寺で3年ほどヨガを教えていたご縁で本堂を会場として借りることができました。住職さんは、高垣さんの「絶対いい映画だから信じて場所を貸してほしい!」という熱い言葉に負けて上映をOKしたそうです。

その後DVDが届き、住職に見てもらうと、「これは本来あるべき食事のあり方だから伝えるべき。上映しましょう!」と一気に協力ムードに。さらに上映日には、所蔵する『道元禅師の絵』を仏前にわざわざ出してくれたのですが、なんと映画に登場したこがみのりさんの絵と同じシーンでビックリ!住職も道元禅師と同じく典座(てんぞ)として食のお役目を頂いていたこともあり、ざるを使うピッキングをしていたそうです。

上映後の講話では「ゆにわがやっていることは手間がかかるように見えるが、本来あるべき食事のあり方です」とお話されました。お客さまからも「忘れていた大事なものを思い出しました。今日からごはんを作るのが楽しみです」と、嬉しい感想をいただけました。

参加者:21名
スタッフ数:3人(高垣さんと住職ご夫妻)
会場費:お寺を借りたので、0円。
機材費:スクリーン、プロジェクター、スピーカーも、お寺で借りたので、0円
ワンポイントアドバイス:住職さんがお寺のHPで発信する告知と、私自身が直接お誘いするだけの集客でした。目の前の人に丁寧に伝えてお声がけしていくと、その方が友達やご家族と一緒にきてくれたのでお誘いしたより多くの方に来てもらえました。

濃~い予行練習になりました!

主催:さかいゆきこさん・ふじもとのりこさん(兵庫)

9月に100名規模の上映会を計画している神戸チーム。その予行練習として企画したのが7月16日に開いたレストランでの上映会です。目的はスタッフに勧誘している人と一緒に映画を見ること。とは言え、当日は一般参加者も加わり、予定以上に大きくなりました。

クリスタルボール&ハープの演奏で空間を整えて上映開始!皆さん、食い入るように映画を鑑賞されていたそうです。上映後は合唱メンバーで「野菜に生まれて幸せルンルン」という歌を披露。さらに関西豪雨支援の募金を呼びかけると、会場オーナーさんのお力添えで思った以上に集まったとか。オーナーさんは店員さんたちに、手を止めて映画を見に来るように言われ、積極的に協力してくださいました。

会場が地産地消をモットーとする野菜レストランだったこともあり雰囲気もピッタリ。お客さんもリラックスできたようです。思わぬハプニングもありましたが、皆の力で何とかクリア。9月の本番に向けて課題も整理され、スタッフにたくさんの人が名乗りをあげてくれました。

参加者:48名
スタッフ数:7人
会場費:レストラン40人収容の部屋 無料 (お茶代として500円/一人)
機材費:スクリーン2万円、プロジェクター(無料)、スピーカー(個人購入)高性能パソコン(個人)
その他:チラシ、チケットはなし。ポスターは手書きしました。(印刷代はなし)
ワンポイントアドバイス:2回開催するため、チケット代や集客人数の収支も、2回分の合計で合うように考えています。1回目はスタッフの顔合わせとしての上映会なので、主催者の自宅で実施してもいいかも。リラックスでき、すぐ打ち合わせに入ることができますよ。

想いを一つに、初対面でも一致団結!

主催:上映会IN名古屋チーム(愛知)

スタッフはFB「TEAM美味しいごはん」の呼びかけで集まった有志8名。ほぼ初対面であったにも関わらず、「ゆにわの映画を皆さんに見てほしい」という共通の思いで動き始めました。仕事柄、皆で集まるのが難しかったのですが、FBのグループページやZOOMを駆使して報告&連絡をまめに行い、イメージ共有を重視。必ず議事録を作成し、打ち合わせに参加できなかった方にも質問や意見を出してもらいました。心がけたのは、些細なことでも情報をオープンにし、全員が携われるようにしたこと。上映会までの色々な作業を”まつり”に見立て、同じ神輿を担ぐ仲間として絆を深めました。

上映後のシェア会では、事前に渡していたアンケート項目を軸に日々の食事について話し合いました。スタッフからも「一緒に学んだ仲間が映画に出ていて感慨深かった!」と盛り上がりました。

参加者:30人
スタッフ数:8人
会場費:30人収容の市民会館で5300円(9:00〜16:30)
機材費:4000円(マイクレンタル代)その他の機材はスタッフが持ち込みました。
ワンポイントアドバイス:最初のキックオフやスタッフが増えた時の顔合わせは大切。回数を重ねるうちに、感覚のすり合わせができていきました。上映会開催の利点は、参加者の感動の声が生で聞けることと、仲間とつながりの輪が広がっていくこと。これに尽きます。

おむすびの〝光″で絆を結んだ一日

主催:別名明香さん(兵庫)

ゆにわのような空間&アットホームな雰囲気で開催するには、まずは〝場づくり″から!と、別名さんが最初にしたのは会場のお掃除。ドア、玄関、トイレ、壁、スクリーン部分など皆さんが場の神さまに守られて、映画から何か受けとって頂けるように祈りつつ雑巾で水拭きしました。

音響にもこだわり、空間は徹底的に浄化しました。お客さまには、ウエルカムドリンクとしてハーブティでおもてなし。それぞれに好きな場所に座ってもらい上映をスタートしました。

映画鑑賞されている裏で、別名さんは炊きたてのご飯でおむすびをつくりました。お米はピッキングした『美味しいごはん米』。観たらきっと食べたくなるだろう、映画に登場したお米から“光”を感じてもらいたい!との思いからです。

さらにお手製『しいたけスープ』を添えてふるまうと素材の美味しさを感じていただけました。その後は別名さんが上映会の準備から開催までのエピソードや、ごはんに光をお迎えする秘訣をシェア。仲間との絆が深まった一日となりました。

参加者:16人
スタッフ数:5人
会場費:30人収容のレンタルルームで、半日5,000円
機材費:スクリーン=壁なので不要 プロジェクター=知人から借りたため、0円
スピーカー=自宅から持ち込みなので、0円
その他:おもてなしの飲食代
ワンポイントアドバイス:少人数の良い所は、来てくださった全員と話せるところです。イベント開催への苦手意識がある方には、自分の枠を壊せるよい機会になりますよ。全部やり終えた時には、今までに見たことのない新しい景色が目の前に広がります!ぜひ挑戦してみてください。

台風に負けない「美味しいごはん」パワー!

主催:高森かおりさん(愛知)

開催当日、台風が接近しているにも関わらず、キャンセルもなく全28名が高森家に集合!リビングに敷き詰めた手作り座布団に座ってTVを囲み、上映がスタートしました。誰もが熱く真剣に見てもらったことが印象的でした。

上映後は茶話会を開き、スタッフでワイワイ作った〝塩おむすび”をふるまいました。「美味しいご飯とは?近年のお米離れとはいえ、やはり皆さん日本人!ご飯、食に対して興味を持っておられることを痛感しました。『美味しいご飯』のエネルギーと仲間に感謝です」と高森さん。いつものリビングルームが温かな空気で満たされた上映会でした。

さらに後日、参加者の方から、ピッキングをした!おむすびを作ってみた!等々の実践報告に感動!自宅上映後にも大きな喜びが続いたそうです。

参加者:28人
スタッフ数:4人(受付、おにぎり準備、送迎)
会場費:自宅なので0円。
機材費:家庭のテレビなので0円
その他:おもてなしの飲食代
ワンポイントアドバイス:交通手段を事前にお聞きして、①乗り合いをお願い②駅への送迎③近くに駐車場案内、で調整しました。道に迷われた方は携帯で連絡を取り合っていただきました。

上映会の後のお弁当に涙…

主催者:松本 敏弘さん(東京)

松本 敏弘さん

松本 敏弘さん 「料理には人を幸せにする力がある」 を合言葉に、2009年に日本初となるマクロビオティック出張料理サービスを起業した松本敏弘さん。現在は(株)ハレルヤでパーソナルシェフサービスを年間1200回以上提供されています。



「映画を観て、食べて、語り合う」をコンセプトに、当日は愛情いっぱいお弁箱をご用意しました。すると上映会を終えて、こんなご感想が。
「上映会のあとのお弁当。ないしょですが、涙が出ました。ああ、こういう気持ちのこもった食事してないなぁ、作ってないなぁ、って。美味しかったです」
あ~、やって良かったなあ、と思いました。上映会をやりますと宣言したのが6月末。実は、上映1週間前の時点で満員まであと22人。ピンチでした。でもチームで力を合わせるうち「出会い=ブレイクポイント」が訪れて、思いもしなかった方向から応援が入り、最終的に大盛況で終えることができました。この映画を通じて、一人一人の思いがつながり合いながら、誰でも実践できる「食」をきっかけに、人生が激変する感動体験を味わっていただけたら、これほど嬉しいことはありません。
参加者:62名
スタッフ数:5名
会場費:26,500円(機材費込み)
機材費:-
その他:チラシ、お弁当用容器、食材費、レンタカー
ワンポイントアドバイス: 販促物の準備と、告知はできるだけ早めににする(遅くとも2ヶ月前)。申込みのピークは、最初の告知時と、開催日の1週間前ですが、その間はダレ気味になりがちですが毎日SNSで切り口を変えてお知らせし続ける、リアルではチラシを配る、映画のテーマと親和性の高いお店、スペースに置いていただく。参加予定の方が一人お友達を誘うと倍の参加者に増えます、興味を持った人の口コミ力は大きいです。

“ひかり”を感じた時間でした

主催:吉田由美さん(仙台)

安心・安全・美味しく食べて健康をモットーにした、仙台の「カフェ・モリナール」の吉田さん。上映会のきっかけは、ゆにわの原点である大学受験塾ミスターステップアップを昨年卒業した娘・吉田こころさんからの勧めでした。



当日はちこさんの書籍やゆにわのニューズレターなどなど、ゆにわのことをより知っていただけるように用意しました。嬉しかったのは、卒塾してからもゆにわでお世話になっている長女から、ビデオレターが届いたこと♪

ちこさん始め、御食事ゆにわの方々に登場していただいたプレミアムビデオレターは、上映会に来てくださった方はもちろん、家族みんなもあたたかな気持ちになった最高のプレゼントでした。

上映会後は時間が許す限り、シェア会&おしゃべり会をしました♪はじめましての方もいる中、あたたかくてリラックスした空気が流れていました。まるでその場に“ひかり”があるように。

「みんなが笑顔でいい時間を過ごせますように」という目標を掲げてスタートした上映会。家族みんなでできるところを担当しながら作り上げることができて、大成功に終わりました☆サポートいただいた制作委員会のみなさま、本当にありがとうございました!
・参加数: 22名
・スタッフ数: 5名
・会場費: 会場は自宅カフェでしたので費用はなし。チケット代大人¥1000、小中高生¥500(ワンドリンク&お菓子付)
・機材費: スクリーン、プロジェクターは知人からのレンタルでしたので、お礼の品で対応
・その他: 告知は約三週間前くらいから。
団地内のコンビニに貼らせていただいたり、知人やお客さんへ手渡し、口コミで告知。
もともと“他の方がいなくとも、家族だけでもレンタルして見たい!”と思っていたことだったので、利益は考えていませんでした。観た人たちみんなでいい時間を過ごせるように…との想いから、ドリンクとお菓子も付けました。
安心してそれぞれの持ち場に回れるように、機材専任担当がいることが必須と思いました。また、上映会後のシェア会はとてもオススメです。
映画のこと、ご自身のこと、感じたこと、“今日から○○します!”と口に出して宣言する方がいたり。笑
同じ映画を共有し、でも、観た方それぞれの感じ方想いがあって、それをご自身のことばで伝え合う。受け入れ合う。
なんかとっても前向きなあったかいエネルギーに満ちてました。そこでは、子どもたちにもお話してもらいました。
もし、また上映会を開催する際は告知にもう少し力を入れたいです。

私個人の勝手な構想ですが、上映会後にみんなでワイワイおむすびを握っておいしくたべるワークショップもコラボさせたりしたら楽しそう…♪♪
親子やご夫婦、仲良しのお友達など大切な方と一緒に参加するスタイルでも楽しそう…♪♪
勝手な構想は膨らみますね ^ ^

地域に感謝の還元上映会

主催:吉田雄一さん(熊本)

美輪雅美さん大きな会場だったのですが、ホールの方から共催を申し出て頂いたので、開演5時間前から会場開けて頂きました。
まずチーム熊本のコアメンバーで祈り合わせ・全ての椅子の水拭きと乾拭き・変若水ペットボトル3本でのホール浄化・ホール四隅に結界を張り場の整え・変若水散布はかなり効果ありとても場が引き締まりました。
その後午前中は通し上映でディスク確認の通しリハーサルスタッフの方のおむすびで皆んなで昼食後、上映会でした。

養生食のセミナーをされてる方がお手伝い頂いて3週間ほど前にスタッフ7名ほど集めて、養生食で食の大事さなど共有して盛り上がれたのが濃いメンバーを作れたのかなと思っています。
その濃いメンバーの紹介や友達などでの集客が一番の成功要因かと思います。
機器の操作もプロ並みの方達が付いて頂いたのでほぼ映画館で見てるような照明と映像の連携でクオリティ高い上演でお客様もストレスなく観ていただけました。

参加者:191人
スタッフ数:17人
会場費:ホール(非営利利用)10,200円
機材費:エアコン・マイク・テーブル・ほか機材使用料23,100円
その他:ポスター、フライヤー24,620円
他雑費30,000円

ワンポイントアドバイス:スタッフが多かったので当日だけチケットもぎりの方もいました
いかに多いスタッフの参加意識のバラツキを少なくするかが大事だと思いました。
集客でネットからが正確にはわかりませんが40%ぐらい
スタッフ募集で集まった方その家族は無料ご招待
その方々がかなりのお友達を誘って頂けました。

金菌upする映画会

主催:北岡恵子さん(三重)

毎日美味しいランチを提供している「金菌upcafeりぼん」
金菌upとは腸内細菌を整えることはお金持ちにもつながっていくというコンセプトです

腸内細菌を整えていくには美味しいごはん和食は欠かせない大切なものだと考えています
美味しいごはんを作る心構え、食べるという行為や思い、生産者さんへの感謝など目には見えないけれどお天道さまの働きそのものをとても大切にしたいと思って活動しています

第一回目に大好評だったので12月2日に三重県津市河芸町にて第二回目の上映会を開催します

合わせて懇親会も準備しています
石ちゃんの美味しいおむすびを提供させていただきますので是非ご参加いただき繋がっていただきたいです
参加者:50人
スタッフ数:15人
会場費:自分のお店につき今回はなし
機材費:自分のパソコンとプロジェクターにつき今回はなし
ワンポイントアドバイス:映画を見ながら一番後ろで石ちゃんというおむすび職人さんが一緒のようにおむすびを結んでいましたその香りや音が更に加わり美味しさ4Dかと思ったというお声も(笑その後は美味しくおむすびと豚汁をいただきました~
沢山の人とご飯を食べるって楽しいですね!

開催準備に奔走した末の大成功!

主催:宮地明美さん(佐賀)

主催者の宮地明美さんは、子育てや食に興味のある人たちのグループ「COCOKARAさが」を立ち上げ、上映会を企画。メンバーそれぞれが趣味や特技を活かして準備しました。年を重ねても、誰もが成長でき、生きがいを感じる社会を目指して活動をされています。



映画『美味しいごはん』を知ったのは、ちこさんのトークショーでした。ちこさんの本を読み、子育て中のママから孫の子守をしている人、皆に見てもらいたいと思い、上映会を企画しました。
スタッフ全員、映画を見ないまま活動を開始したので、少し不安がよぎりました。そこで、皆にちこさんの本を読んでもらい、気持ちを一つにしました。
準備期間は約2ヶ月。スタッフは10人。集客目標は、親子で250人です。日・祝日で空いている会場を探し、市・教育委員会・JAさがの後援も同時に進め、許可をお願いしました。佐賀市の情報誌や新聞のコラムに映画の紹介の記事を掲載してもらいましたが、8月末の時点では、チケット販売数は100枚にも満たない状態。目標数になかなか到達できない日が続いたのですが、積極的に口コミ宣伝していくことで、9月中旬には200枚、上映3日前には250枚を越し、当日には331人が来場してくださったのです!

また、来場者全員におむすびを食べて頂くため、お米のピッキングをしました。お米は、新米の棚田米。お米が小さかったのでピンキングに時間が掛かり、二日間徹夜状態でした。大変でしたが、みんなが喜んで頂けると思うと楽しかったです。

当日は、後援・協賛を頂いた企業を紹介し、おにぎり部隊もご挨拶してから上映スタート。感想を聞くと、「親子の絆やお料理するときの心構えなど考えさせられた」、子どもさんからは「お母さんが料理を作ってくれる事に対して感謝して食べたい」といった声をいただきました。また後日、親子で参加されたご家族から、「早速お母さんと一緒におにぎりを作りました」と報告もあり、嬉しかったです。

何か新しいことをやってみたい、と思ったとき、一歩が踏み出すには勇気がいります。上映会開催は、プロ・アマ、初心者、関係なく、自分の特技を生かして成長するキッカケとなります。より良い学びの場を皆さんと共有できたことに感謝しています。

参加者一人一人からの素晴らしい気づきを会場全体に頂きました。

主催:福島弘子さん(東京)

福島弘子さんコアスタッフは、同じコミュニティで活動するメンバーで構成して、メンバーとは毎日誰かと必ず電話でMTGを行いました。

MTGでは少しでもきになる点は何でも話をする事や、お互いの現在の状況(上映会以外の生活・仕事)についても共有する事を心がけました。

振り返って、この映画を上映する意義や想いの部分は、話しすぎることは無いのでもっとスタッフの方々共お互い共有の時間を取る事をオススメします。

主催の方以外にもスタッフの方もなぜここに関わるか?を明確に出来るとよりチームとして盛り上がって行きますので。

当日の進行では、参加者の方には1つでも映画を通して日常に変化をつけていただきたいと考え上映会の前後にシェアする時間を作りました。

シェアの時間には、参加者お一人お一人から本当に素晴らしい気づきを会場全体に頂きました。

アンケートにも書かれていなかったお話も出てきてとても良い時間となりました。

参加者:19人
スタッフ数:6人(事前スタッフ3人)
会場費:27,000円(1時間5000円×5時間)
機材費:スクリーンレンタル15,400円
スピーカーレンタル3,000円
プロジェクター(会場費込)
その他:チケットは無し。チラシを店舗や知人へ配布
(8月開催の主催者の方と共に制作しました)
当日は次回10月開催日程をチラシでご案内。

ワンポイントアドバイス:コアスタッフの方の密な連携で運営・集客に影響が出てくると思います。
→些細な事やお互いの状況も共有して進めるとGOOD
スタッフ間はFacebookグループでのメッセージなどは勿論、電話などで1日1回は連絡を取るくらいだとスムーズな会になります。
→主催者だけではなく、スタッフともなぜやるのか?どんな想いでやるのか?を共有出来るとチームが盛り上がります

●Facebookのイベントページの活用例
→集客のためにイベントページを活用される場合は、知人友人や美味しいごはんチームの方にも
イベントページや投稿にいいね!やシェアをして頂くと、上映会のことを知っていただける方が格段に増えます。
→当日お越しになれない方でも、いいね!やシェアで応援してください。というオファーには快く賛同いただける方も沢山いらっしゃいました。

100人以上の上映会一覧!

(人数順)
日時 場所 人数
2018/09/24 佐賀県小城市 331
2018/08/18 岩手県胆沢郡 200
2018/09/16 東京都渋谷区 193
2018/09/16 熊本県八代市 191
2018/09/24 兵庫県神戸市 190
2018/08/26 福岡県嘉麻市 150
2018/07/16 大阪府和泉市 120