美味しいごはん

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  • ひすいこたろうより

    ひすいこたろうです。

     
    「皆が、自分らしく、幸せに生きる社会を実現するには?
    どんなものの見方をすればいいのか?」

    を、僕は研究しています。

     
    そのなかで避けて通れないのが「食」だと感じています。

    食べ方こそ、生き方だからです。

     
    本も出されている、
    永平寺で修行された星覚さんに
    一度、禅寺に連れていってもらったことがあります。

    そのときの禅寺の食事に僕は感動しました。

     
    まず、自分のご飯を少しとりわけて、
    係りの人にわたすのです。

    皆から集められた少しづつのご飯は
    庭にいる小鳥たちのエサになります。

     
    「わかちあう」という考え方が毎日の食事の作法に入っているのです。

     
    そして、禅寺での食事は、
    最後は、器にお湯を入れて
    器をきれいにしながら味わいます。
    つまり、食べ終わったときに、同時に器を洗い終わってる状態になるのです。
    終わりは、次の始まりなのです。

     
    そしてひとつ口に入れるたびに、
    箸を箸置きに置き
    しっかり味わいます。

     
    食事のたびに、
    わかちあう心、
    後始末を自分ですること、
    終わりは始まりであること、
    丁寧に味わうこと、

     
    人生で大切なことが
    ご飯をたべるたびに、
    なんどもなんどもインストールされていくわけです。

     
    丁寧に食べたら、それだけで人は幸せになれる。

     
    そう実感しました。

     
    そこで、僕らが掲げたテーマが、

     
    「幸せとは、おいしいご飯をたべること」

     
    ゆにわのちこ店長はこのプロジェクトの取材中にこう言ってました。

     
    「ていねいに、ていねいに、やるのが幸せ。
     なんでもていねいにやったら、幸せになれる」

     
    「食材のエネルギーを高めるには、どれだけ見てあげたか、に尽きます」

     
    「お米の光りを感じられるようになったら、言葉にも、場にも、人にも光りを感じられる」

     
    まさに食べ方は生き方。

     
    食べるということを見直すことが、
    「皆が幸せを生きる社会を実現する」ために
    もっとも近道なことだと感じています。

     
    まずは、日本人が2000年も大切にしてきたごはんをテーマに、
    映像作品をつくるところから
    僕らのプロジェクトはスタートします。

     
    コンサルタントの小田真嘉さん
    ゆにわのちこ店長
    編集者でもあり、映画監督でもある鈴木七沖さん
    そして、ひすいこたろうはじめ、
    いま、さまざまな分野の人たちが
    このプロジェクトに合流し始めてくれています。

     
    こうご期待!

     
    ひすいこたろうでした。
    Universe Thank you
    ▲▲▲アリガ島▲▲▲

     
    ていねいに味わったら、
    もう僕らは、
    今日から幸せになれるんです。

    まずはごはんから始めよう。